筋トレをすると肉割れができるって本当?

肉割れは筋トレによってもできることがあります。メカニズムは体重増加と同じで、筋トレによって発達した筋肉によって皮膚が引き延ばされることが原因です。

筋肉は筋トレをしたからといってすぐに大きくなるわけではないですが、集中的に行うとダメージが大きくなり肉割れを起こすことになります。

特に、女性よりも筋肉が発達しやすい男性に起こることが多い傾向にあります。

筋トレによって肉割れができる場所は、肩、腕、胸、背中、太ももなど。筋肉が発達しやすい場所にできやすくなります。

お腹にも腹直筋や腹斜筋という筋肉がありますが、鍛えることで皮膚が伸びることがあまりないので、妊娠線や肉割れなどと違ってできることがあまりない場所といえます。

また、逆に「筋トレをすると肉割れが治るの?」という質問をされることもありますが、答えは「ノー」です。

筋トレには筋肉を大きくしたり、筋持久率をあげたりする効果はありますが、残念ながら、皮膚を修復する効果はありません。

むくみの放置は危険

 

むくみとは、からだの組織間隙(かんげき)に液体がたまって腫れぼったくなることを言います。医学用語では浮腫(ふしゅ)と呼ばれます。

立ち仕事やデスクワークなど長時間同じ状態でいるとできやすくなるといわれ、時期的には冬に多い傾向がみられます。

特にふくらはぎにできることが多く、靴下の後がなかなか消えないといった症状もむくみの一つになります。(むくみは病気ではありません。)

むくみとセルライトについては直接の関係性はありませんが、一般にむくみは放置すると組織間隙にたまった液体が脂肪細胞に吸収されるといわれています。

そしてその脂肪をさらに放置するとセルライトに変わってしまうというわけです。放置されたむくみが脂肪細胞へと吸収されるまでに約1年半~2年ほどかかるといわれているので、むくみが気になる方はその間に何か対策をとることをおすすめします。

むくみを摂る方法はいくつかあるのですが、まずは長時間同じ態勢でいないこと。仕事などで態勢を崩せない時は1時間に一度足を動かすか軽くマッサージをするといいですよ。

あとは水分や塩分の摂りすぎもむくみ予防としておすすめです。ダイエットについては直接的な影響はありませんが、過度な食事制限でバランスが偏るとむくみやすくなるといわれています。

最近ではむくみを予防する靴下やストッキングなども販売されているので利用してみるのもいいかもしれません。

セルライトにダイエットは効果的?

ダイエットでセルライトが消えるかどうかは賛否両論ありますので、今日は私の実体験をもとにお話ししたいと思います。

私自身、ダイエットでセルライトを消すことができました。この話をしても一部では「もともとセルライトではなかった」「消えたと思っているだけでただの錯覚だ」と言われることはありますが(苦笑)

私がセルライトという言葉を初めて知ったのは、今から15年位前の小学4年生くらいの時。テレビでやってるのを友達が見て「こうやって腕をひねってボコボコしたのがある人はセルライトがあるってことだよ」といっていました。

実際、ほとんどの人がボコボコしてたのでそこまでは気にしていませんでしたが、ずっと覚えてはいました。

その後、小6~中1にかけて成長期で太ってしまったころ、腕のセルライトが目立つようになってきて、気づいたら太ももの後ろにもいっぱいできてしまってました。

そこから毎日がダイエット生活(笑)でも全部長くは続かずセルライトは見えたまま。一時3キロくらいやせたときもあったんですけどね。その時はセルライトには全く効果がありませんでした。

そして今からちょうど1年くらい前、ジムに通うようになってダイエットセッションも一緒に受けることになり本格的なダイエットを始めました。

その結果、1年半で10キロのダイエットに成功。この時は出すぎたお腹がすごく気になっていてそれが解消されたことにすごく喜んでいました。で、ダイエットに成功したら写真を撮られるのですが、その時にもも裏にあったセルライトも一緒になくなっているのに気づきました。

子供のころは、短パンはいたり強制的に水着を着させられたりしてすごくセルライトが気になっていたんですが、大人になったらそういうこともないのですっかりセルライトのことは忘れていたんですが、きれいになくなっていてびっくりしたのを覚えています。

もちろん、ダイエット中にセルライトにクリームを塗ったりなど特別なことは何もしませんでした。

このような結果から個人的にはセルライトにダイエットは効果があると思っています。ただ、数キロ痩せただけでは消えなかったのも事実なので、セルライトを消したいのであれば本格的なダイエットが必要だと思います。

ちなみにジムで行ったダイエット法は40分の筋トレと20分の有酸素運動でした。その他、自分でもスタジオレッスンに出たりランニングをしたりもしていました。あとはタンパク質摂取メインの食事制限も。

最近では、ダイエットをメインとしたパーソナルジムもあるので利用してみるのもいいかもしれません。

ジムに行く時間がない人は、自宅でもできるような内容だったので、本気を出せば実行できると思います。