肉割れは一生残る?

肉割れができてしまったら一生残るのか。気になる人も多いと思いますが、肉割れは基本的には一生残るものと考えてください。

過去に一度「できてしまった肉割れは完全に消えましたか?」というアンケートをとったことがあるのですが、このとき「完治した」と答えた人は20人中1人でした。

中学のころ部活の影響で前腕から肘にできたものが、20歳になって肉割れ用のクリームを塗り続けて全く見えなくなったという回答でした。完治するまでには1年かかったそうですが。

なので、肉割れは絶対に治らないとは言い切れませんが、基本的に消すものではなく目立たなくするものと考えてください。

クリームやエステで治療するのは完治させるためではなく目立たなくするためというのが目的になります。

私自身もクリームを塗り続けてだいぶ目立たなくなってきました。が、しかし、まだ消えてはいません。このままどんどん目立たなくなって最終的に消えてくれたら儲けものという感じでケアを続けています。そちらの方が気が楽ですからね(^^;

肉割れは、色がついていたり、テカリがついている場合は目に見えて変化がわかると思います。また、発見した時期や年齢が早いと目立たなくなるまでの時間が短くなります。

もし今少しでも肉割れが気になっている方は、早いケア程効果も出やすくなるので出来ればここを見ている今から始めてください。

筋トレをすると肉割れができるって本当?

肉割れは筋トレによってもできることがあります。メカニズムは体重増加と同じで、筋トレによって発達した筋肉によって皮膚が引き延ばされることが原因です。

筋肉は筋トレをしたからといってすぐに大きくなるわけではないですが、集中的に行うとダメージが大きくなり肉割れを起こすことになります。

特に、女性よりも筋肉が発達しやすい男性に起こることが多い傾向にあります。

筋トレによって肉割れができる場所は、肩、腕、胸、背中、太ももなど。筋肉が発達しやすい場所にできやすくなります。

お腹にも腹直筋や腹斜筋という筋肉がありますが、鍛えることで皮膚が伸びることがあまりないので、妊娠線や肉割れなどと違ってできることがあまりない場所といえます。

また、逆に「筋トレをすると肉割れが治るの?」という質問をされることもありますが、答えは「ノー」です。

筋トレには筋肉を大きくしたり、筋持久率をあげたりする効果はありますが、残念ながら、皮膚を修復する効果はありません。

むくみの放置は危険

 

むくみとは、からだの組織間隙(かんげき)に液体がたまって腫れぼったくなることを言います。医学用語では浮腫(ふしゅ)と呼ばれます。

立ち仕事やデスクワークなど長時間同じ状態でいるとできやすくなるといわれ、時期的には冬に多い傾向がみられます。

特にふくらはぎにできることが多く、靴下の後がなかなか消えないといった症状もむくみの一つになります。(むくみは病気ではありません。)

むくみとセルライトについては直接の関係性はありませんが、一般にむくみは放置すると組織間隙にたまった液体が脂肪細胞に吸収されるといわれています。

そしてその脂肪をさらに放置するとセルライトに変わってしまうというわけです。放置されたむくみが脂肪細胞へと吸収されるまでに約1年半~2年ほどかかるといわれているので、むくみが気になる方はその間に何か対策をとることをおすすめします。

むくみを摂る方法はいくつかあるのですが、まずは長時間同じ態勢でいないこと。仕事などで態勢を崩せない時は1時間に一度足を動かすか軽くマッサージをするといいですよ。

あとは水分や塩分の摂りすぎもむくみ予防としておすすめです。ダイエットについては直接的な影響はありませんが、過度な食事制限でバランスが偏るとむくみやすくなるといわれています。

最近ではむくみを予防する靴下やストッキングなども販売されているので利用してみるのもいいかもしれません。