肉割れは一生残る?

肉割れができてしまったら一生残るのか。気になる人も多いと思いますが、肉割れは基本的には一生残るものと考えてください。

過去に一度「できてしまった肉割れは完全に消えましたか?」というアンケートをとったことがあるのですが、このとき「完治した」と答えた人は20人中1人でした。

中学のころ部活の影響で前腕から肘にできたものが、20歳になって肉割れ用のクリームを塗り続けて全く見えなくなったという回答でした。完治するまでには1年かかったそうですが。

なので、肉割れは絶対に治らないとは言い切れませんが、基本的に消すものではなく目立たなくするものと考えてください。

クリームやエステで治療するのは完治させるためではなく目立たなくするためというのが目的になります。

私自身もクリームを塗り続けてだいぶ目立たなくなってきました。が、しかし、まだ消えてはいません。このままどんどん目立たなくなって最終的に消えてくれたら儲けものという感じでケアを続けています。そちらの方が気が楽ですからね(^^;

肉割れは、色がついていたり、テカリがついている場合は目に見えて変化がわかると思います。また、発見した時期や年齢が早いと目立たなくなるまでの時間が短くなります。

もし今少しでも肉割れが気になっている方は、早いケア程効果も出やすくなるので出来ればここを見ている今から始めてください。

セルライトにダイエットは効果的?

ダイエットでセルライトが消えるかどうかは賛否両論ありますので、今日は私の実体験をもとにお話ししたいと思います。

私自身、ダイエットでセルライトを消すことができました。この話をしても一部では「もともとセルライトではなかった」「消えたと思っているだけでただの錯覚だ」と言われることはありますが(苦笑)

私がセルライトという言葉を初めて知ったのは、今から15年位前の小学4年生くらいの時。テレビでやってるのを友達が見て「こうやって腕をひねってボコボコしたのがある人はセルライトがあるってことだよ」といっていました。

実際、ほとんどの人がボコボコしてたのでそこまでは気にしていませんでしたが、ずっと覚えてはいました。

その後、小6~中1にかけて成長期で太ってしまったころ、腕のセルライトが目立つようになってきて、気づいたら太ももの後ろにもいっぱいできてしまってました。

そこから毎日がダイエット生活(笑)でも全部長くは続かずセルライトは見えたまま。一時3キロくらいやせたときもあったんですけどね。その時はセルライトには全く効果がありませんでした。

そして今からちょうど1年くらい前、ジムに通うようになってダイエットセッションも一緒に受けることになり本格的なダイエットを始めました。

その結果、1年半で10キロのダイエットに成功。この時は出すぎたお腹がすごく気になっていてそれが解消されたことにすごく喜んでいました。で、ダイエットに成功したら写真を撮られるのですが、その時にもも裏にあったセルライトも一緒になくなっているのに気づきました。

子供のころは、短パンはいたり強制的に水着を着させられたりしてすごくセルライトが気になっていたんですが、大人になったらそういうこともないのですっかりセルライトのことは忘れていたんですが、きれいになくなっていてびっくりしたのを覚えています。

もちろん、ダイエット中にセルライトにクリームを塗ったりなど特別なことは何もしませんでした。

このような結果から個人的にはセルライトにダイエットは効果があると思っています。ただ、数キロ痩せただけでは消えなかったのも事実なので、セルライトを消したいのであれば本格的なダイエットが必要だと思います。

ちなみにジムで行ったダイエット法は40分の筋トレと20分の有酸素運動でした。その他、自分でもスタジオレッスンに出たりランニングをしたりもしていました。あとはタンパク質摂取メインの食事制限も。

最近では、ダイエットをメインとしたパーソナルジムもあるので利用してみるのもいいかもしれません。

ジムに行く時間がない人は、自宅でもできるような内容だったので、本気を出せば実行できると思います。

 

妊娠線はいつからケアを始めればいいの?

妊娠線ケアは、妊娠が分かった時から始めるのが理想的。
専用のクリームでお腹をマッサージしながら塗っていきましょう。
特に妊娠線ができやすいといわれる下っ腹当たりを
念入りにケアすると効果的です。

 

手元に妊娠線クリームがない場合は、
保湿クリームやオイルでも代用可能。
ただし、保湿クリームは妊娠線を修復する成分が入っていないので、
「予防」としての効果のみということを覚えておいてください。

 

もし、途中で妊娠線ができてしまったら
保湿クリームよりも妊娠線クリームで
マッサージすることをおすすめします。

 

現在妊娠中の方でまだケアを始めていない方は、
すぐにでも始めてください。
妊娠初期から始めるのが理想的ですが、
お腹が大きくなり始める4ヶ月目までであれば
予防としての効果は十分発揮できます。

 

妊娠線は、お肌が乾燥した状態にできやすいため、
乾燥しやすい冬の時期や、元々乾燥肌タイプの方は、
ケアの回数を増やすなどして対応すると良いでしょう。

 

妊娠線がもっともできやすい場所はお腹ですが、
それ以外でも太ももやおしり、胸にできる場合もあるので、
脂肪が多く太りやすい場所はこまめに塗っておくと◎

 

塗る回数は、朝と夜(入浴後)の1日2回がベスト。
妊娠線クリームの多くは、香りが弱く
匂いに敏感な妊婦さんでも安心して使えるようになっています。