むくみの放置は危険

 

むくみとは、からだの組織間隙(かんげき)に液体がたまって腫れぼったくなることを言います。医学用語では浮腫(ふしゅ)と呼ばれます。

立ち仕事やデスクワークなど長時間同じ状態でいるとできやすくなるといわれ、時期的には冬に多い傾向がみられます。

特にふくらはぎにできることが多く、靴下の後がなかなか消えないといった症状もむくみの一つになります。(むくみは病気ではありません。)

むくみとセルライトについては直接の関係性はありませんが、一般にむくみは放置すると組織間隙にたまった液体が脂肪細胞に吸収されるといわれています。

そしてその脂肪をさらに放置するとセルライトに変わってしまうというわけです。放置されたむくみが脂肪細胞へと吸収されるまでに約1年半~2年ほどかかるといわれているので、むくみが気になる方はその間に何か対策をとることをおすすめします。

むくみを摂る方法はいくつかあるのですが、まずは長時間同じ態勢でいないこと。仕事などで態勢を崩せない時は1時間に一度足を動かすか軽くマッサージをするといいですよ。

あとは水分や塩分の摂りすぎもむくみ予防としておすすめです。ダイエットについては直接的な影響はありませんが、過度な食事制限でバランスが偏るとむくみやすくなるといわれています。

最近ではむくみを予防する靴下やストッキングなども販売されているので利用してみるのもいいかもしれません。

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