筋トレをすると肉割れができるって本当?

肉割れは筋トレによってもできることがあります。メカニズムは体重増加と同じで、筋トレによって発達した筋肉によって皮膚が引き延ばされることが原因です。

筋肉は筋トレをしたからといってすぐに大きくなるわけではないですが、集中的に行うとダメージが大きくなり肉割れを起こすことになります。

特に、女性よりも筋肉が発達しやすい男性に起こることが多い傾向にあります。

筋トレによって肉割れができる場所は、肩、腕、胸、背中、太ももなど。筋肉が発達しやすい場所にできやすくなります。

お腹にも腹直筋や腹斜筋という筋肉がありますが、鍛えることで皮膚が伸びることがあまりないので、妊娠線や肉割れなどと違ってできることがあまりない場所といえます。

また、逆に「筋トレをすると肉割れが治るの?」という質問をされることもありますが、答えは「ノー」です。

筋トレには筋肉を大きくしたり、筋持久率をあげたりする効果はありますが、残念ながら、皮膚を修復する効果はありません。

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