ノコアとベルタの違い

妊娠線クリームとして販売されているノコアとベルタの違いをざっくりではありますがまとめていきたいと思います。

ノコアとベルタ 主成分の違い

ノコアの主成分は、ビタミンC誘導体、フラーレン、EGF・FGF、ポリグルタミン酸、Bodycomplex、アルガンオイルなど。

中でもEGF・FGFという成分には、傷ついた肌を整える役割があり、KIMEHADAやジュランツなどといったエイジングケア商品にも使われています。

ベルタの主成分は、シラノール誘導体、コエンザイムQ10、スペリジン、葉酸、ヒアルロン酸、コラーゲンなど。

シラノール誘導体という成分が主に肉割れに働きかけるわけですが、海外でよく知られている成分で、日本ではまだまだ認知度は低いように思えます。

ノコアとベルタ その他の成分の違い

今度は、良い成分ではなく皮膚に悪影響を与える成分で比較してみます。

ノコアは、合成界面活性剤、パラベン、アルコール、鉱物油、合成香料、着色料不使用。さらに、国内のGMP認定工場で製造されています。

石油系界面活性剤、鉄鋼物、パラベン、シリコン、エタノール、紫外線吸収剤、香料不使用。

ノコアとベルタ 金額の違い

ノコアの単品価格は、150g、6,463円、ベルタは120g、6,345円。価格だけ見るとベルタの方が少し安いですが、1g当たりでみるとノコアの方が10円安くなっています。

どちらも定期コースがあるので、3ヶ月以上徹底的に治していきたい人にはこちらの方がおすすめです。

ノコアの定期コースは、初回2,759円、2回目以降6,463円、送料無料。3回の購入が条件になります。

ベルタマザークリームは、初回500円、2回目以降6,345円、送料無料。6回の購入が条件になります。

ノコア、ベルタともにすべて税抜の金額になります。ベルタは初回こそ500円での購入になりますが、6回の購入という条件がありますし、1本の量も少ないので、金額的にはノコアをおすすめします。

ノコアとベルタ その他の違い

ベルタといえば葉酸サプリが有名ですが、肉割れクリームに限定するとコスパが良いノコアの方が人気があります。

ベルタは最初500円で購入しやすいんですが、何といっても半年も続けないといけないのがちょっときついですよね。万が一何の効果もなかった時のことを考えるとなかなか手が出しにくいと思います。

ただ、ベルタは妊婦さんからの支持が圧倒的に強いメーカーなので、コアなファンは多くいます。あのマタニティマークとコラボしてポスター作製なども行っています。

さらに、ベルタには葉酸という妊婦さんにとって大切な成分が含まれています。

なので、ノコアは、妊婦さんだけではなく長い間放置していた妊娠線や、成長期にできてしまった肉割れをケアしたい人向け、ベルタは出産前の妊婦さんにおすすめのクリームだといえます。

その他、クリームの手触りや効果、口コミなど詳しい比較は「ベルタとノコア徹底比較」にまとめられているので、気になる方はチェックしてみてください。

 

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