乾燥は肉割れ線の大敵!

肉割れは急激な体型や体重の変化により、
皮膚の再生が追いつかなくなり真皮が裂けてしまうことで起こります。
そのため、まず急激に太らないようにすることが必要です。

 

何より、この太った/太らないということに加えて、
肉割れの発生に大きく影響するのが「乾燥」です。

 

同じ太り方をした人でも、
お肌が乾燥しているか否かで肉割れ線ができる可能性が変わってきます。

 

お肌が乾燥すると、伸縮性や弾力が失われます。
その結果、ダイエットや妊娠などで急激に皮膚が引っ張られたときに、
耐えきれず裂けたり損傷したりしやすくなってしまうのです。

 

妊娠など体型が変化している時期には、
いつも以上に保湿ケアをすることが大切です。
また、できてしまった肉割れ線も乾燥は大敵です。

 

特に肉割れ線の初期の段階である、赤みがかった亀裂ができたとき。
ここから急速に真皮の裂け目が広がっていきます。

 

この時点でしっかりと保湿ケアをすれば、それ以上の進行を食い止めて、
できるだけ目立たないようにすることが可能です。

 

肉割れ対策用のクリームには、
保湿成分はもちろん真皮の修復を促す成分が含まれていることが多いので、
一早く取り入れて、肉割れ線が定着してしまう前にケアしましょう。

 

また、肉割れ部分が乾燥すると、かゆくなってしまうことがあります。
かいてしまうと肌トラブルがさらに悪化するので、
クリームなどで保湿してかゆみを抑えましょう。

 

かゆみに対しても、
市販の軟膏薬よりも肉割れ専用のものの方が望ましいです。

 

さらに、血行が悪くなることも肉割れができやすくなります。
急激に太っていないのに肉割れができた、
というのは血行不良が原因かもしれません。

 

オフィスワークでずっと同じ姿勢をしている、という方は要注意です。
意識的に体を動かして、全身に血液がめぐるよう対策することが大切です。

コメントを残す