妊娠線とセルライトは別物?その違いと特徴

ダイエットや妊娠などを経験した方の中には、肉割れに悩む方が多くいます。
また、太ってしまいセルライトがついてしまった、というお悩みも。

 

この肉割れ(妊娠線)とセルライトは一見すると似通っているので、
同じものだと思いがちです。
セルライトがひどくなると肉割れになると思っている方もいるようです。
実は、肉割れとセルライトはその原因から特徴まで全く別のものなのです。

 

肉割れの特徴

 

肉割れとは、体重が急激に増減したときに発生する皮膚のトラブルです。
ダイエットや太ることによって、
皮膚の下にある脂肪細胞が急激に大きくなったり縮んだりします。

 

この変化に皮膚がついていけず、お肌に筋として残ってしまいます。
肉割れは白い筋で、白い部分は凹んでいます。

 

普段は筋が入っているように見えるだけですが、
お肌が乾燥していると、その部分がかゆくなることがあります。
傷跡やかさぶたがかゆくなる、あの感覚です。

 

また、肉割れの初期は赤やピンク色の線で、進行すると徐々にに白くなってきます。

 

セルライトの特徴

 

セルライトは、太ってしまい脂肪が増えることでできます。
セルライトができると、全体的にむくんだようにぼんやり膨らみます。
けれども水が溜まっているというより、
みっちり「詰まっている」ような感じに見えます。

 

また表面が「ぼこぼこ」していて、他の部分よりも触ると固いです。
このぼこぼこが複数できたときに、
その谷間の部分が影になるので肉割れのように見えるのかもしれません。
色は肌の色と同じで、周りの皮膚と比べると凹凸と質感だけが違います。

 

このように肉割れとセルライトを比較すると、
肉割れは白い筋、セルライトはぼこぼことした塊というのが
見た目の大きな違いです。

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