妊娠線の症状

妊娠線(肉割れ線)の症状は、
個人差はあるものの亀裂のような線が入ったような特徴があります。
また、できたてと時間を置いたものでも違いがあります。

 

妊娠線ができてから放置するまでの症状

 
①妊娠線ができる直前

妊娠線ができる直前に多いのがかゆみの発生。
お腹が大きくなってきた頃から「なんだかかゆいなぁ」と感じ、
そのままかきむしってしまう方が多くいます。

 

ここでかきむしってしまうと、
妊娠線ができやすくなるのでできる限り我慢してください。
このかゆみは、乾燥によるものなので、
あらかじめ保湿しておくとかゆみを防ぐことができます。

 

②妊娠線の初期症状

妊娠線は、初期の段階で赤紫の線がうっすらと現れます。
1本ずつ出てくることもあれば、10本以上突然あらわれることもあります。
意外と薄いので気付かない方もいるようですが、
だんだんと濃くなって目立ってきます。

 

③赤紫色から白色へ

数ヶ月すると赤紫色の妊娠線が白っぽく変化します。
赤紫色に比べると目立ちにくいですが、
肌の奥では亀裂が定着し消しにくい状態に。

 

④最終段階

妊娠線が白っぽくなった状態で放置すると、
部分的に非常に乾燥した状態になり
テカリが生じるようになります。

 

最悪、テカリがひどくなり遠くから見ても目立つように。
テカリは保湿すると比較的早く治りますが、
できれば最終段階に行く前にケアを始めるのが◎

 

クリームを使うとどのように消えて行くのか

 
妊娠線の症状の変化は、赤紫→白色→テカリですが、
ケアをすると、テカリ→白色→目立たなくなる・・・
というように変化していきます。

 

基本的に、完全に消すことは難しいので、
赤紫色に戻るということはありません。

 

妊娠線クリームを購入する際は、
妊娠線を改善させるための成分が配合されているか
確認して購入することをおすすめします。

 

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