太もも・ふくらはぎのセルライト予防

セルライトを予防するのに一番大切な冷え対策。 冬はもちろんのこと夏も冷房の部屋に長くいると 体が冷えてしまうので注意が必要です。 普段から血行を良くして冷えを起こさないようにしておきましょう。

 

具体的には、半身浴やウォーキングなどの軽い運動がおすすめ。 ショウガなど体が温まる食べ物を摂り入れるのも良いでしょう。

 

太ももにできやすいといわれるセルライトですが、 ふくらはぎにもできることがあるのをご存知ですか? ふくらはぎは心臓から離れている分血液が届くまでに時間がかかり むくみやすくなるという特徴があります。

 

ふくらはぎのマッサージは、太ももにできるセルライトの予防にもつながりますので、 休憩時間や夜寝る前などにやっておくと安心です。 EMSなどのダイエット家電を利用すると血行をよくする効果だけではなく、 脚も細くなるので便利ですよ。 ジョギングやウォーキングなど屋外でのスポーツも省略できるので 時間がない方にもおすすめです。

 

 

妊娠線の症状

妊娠線(肉割れ線)の症状は、
個人差はあるものの亀裂のような線が入ったような特徴があります。
また、できたてと時間を置いたものでも違いがあります。

 

妊娠線ができてから放置するまでの症状

 
①妊娠線ができる直前

妊娠線ができる直前に多いのがかゆみの発生。
お腹が大きくなってきた頃から「なんだかかゆいなぁ」と感じ、
そのままかきむしってしまう方が多くいます。

 

ここでかきむしってしまうと、
妊娠線ができやすくなるのでできる限り我慢してください。
このかゆみは、乾燥によるものなので、
あらかじめ保湿しておくとかゆみを防ぐことができます。

 

②妊娠線の初期症状

妊娠線は、初期の段階で赤紫の線がうっすらと現れます。
1本ずつ出てくることもあれば、10本以上突然あらわれることもあります。
意外と薄いので気付かない方もいるようですが、
だんだんと濃くなって目立ってきます。

 

③赤紫色から白色へ

数ヶ月すると赤紫色の妊娠線が白っぽく変化します。
赤紫色に比べると目立ちにくいですが、
肌の奥では亀裂が定着し消しにくい状態に。

 

④最終段階

妊娠線が白っぽくなった状態で放置すると、
部分的に非常に乾燥した状態になり
テカリが生じるようになります。

 

最悪、テカリがひどくなり遠くから見ても目立つように。
テカリは保湿すると比較的早く治りますが、
できれば最終段階に行く前にケアを始めるのが◎

 

クリームを使うとどのように消えて行くのか

 
妊娠線の症状の変化は、赤紫→白色→テカリですが、
ケアをすると、テカリ→白色→目立たなくなる・・・
というように変化していきます。

 

基本的に、完全に消すことは難しいので、
赤紫色に戻るということはありません。

 

妊娠線クリームを購入する際は、
妊娠線を改善させるための成分が配合されているか
確認して購入することをおすすめします。

 

妊娠線はいつからケアを始めればいいの?

妊娠線ケアは、妊娠が分かった時から始めるのが理想的。
専用のクリームでお腹をマッサージしながら塗っていきましょう。
特に妊娠線ができやすいといわれる下っ腹当たりを
念入りにケアすると効果的です。

 

手元に妊娠線クリームがない場合は、
保湿クリームやオイルでも代用可能。
ただし、保湿クリームは妊娠線を修復する成分が入っていないので、
「予防」としての効果のみということを覚えておいてください。

 

もし、途中で妊娠線ができてしまったら
保湿クリームよりも妊娠線クリームで
マッサージすることをおすすめします。

 

現在妊娠中の方でまだケアを始めていない方は、
すぐにでも始めてください。
妊娠初期から始めるのが理想的ですが、
お腹が大きくなり始める4ヶ月目までであれば
予防としての効果は十分発揮できます。

 

妊娠線は、お肌が乾燥した状態にできやすいため、
乾燥しやすい冬の時期や、元々乾燥肌タイプの方は、
ケアの回数を増やすなどして対応すると良いでしょう。

 

妊娠線がもっともできやすい場所はお腹ですが、
それ以外でも太ももやおしり、胸にできる場合もあるので、
脂肪が多く太りやすい場所はこまめに塗っておくと◎

 

塗る回数は、朝と夜(入浴後)の1日2回がベスト。
妊娠線クリームの多くは、香りが弱く
匂いに敏感な妊婦さんでも安心して使えるようになっています。