肉割れとセルライトを予防するには

肉割れやセルライトは、
できてしまってから修復するのは時間がかかります。
そのため普段から予防を心がけることが大切です。

 

肉割れの予防方法

・保湿

お肌が乾燥していると、伸縮性や弾力が失われて肉割れができやすくなります。
そのため肉割れの予防には保湿が重要です。
お腹やお尻など、肉割れができやすい箇所は入念に保湿しましょう。

 

普通の保湿化粧品に比べて、肉割れに有効な美容成分が含まれているため、
肉割れ用のクリームやオイルがおすすめです。

 

・マッサージ

マッサージをすることで、お肌の代謝が高まります。
クリームやオイルを塗るときに一緒にマッサージすれば、お肌のハリと乾燥対策が同時にできます。

 

・食事でコラーゲンを摂る

コラーゲンが含まれる食品を食べることは、お肌の弾力を保持することにつながります。
また食事の際には栄養バランスを考え、質の良いタンパク質を摂るようにしましょう。

 

セルライトの予防方法

・冷えない体作り

代謝が下がり、老廃物が溜まることでセルライトができやすくなります。
そのため、血行が悪くなる「冷え」を解消することが大切です。

 

ゆっくりと湯船に浸かってマッサージをしたり、
運動をして筋肉を動かしてあげたり、
自分が心地よいと感じる方法で体を温めます。

 

体を温めることで代謝がアップしセルライトがつきにくくなります。
生姜など、体を温める作用のある食品を意識して
摂るのも良いでしょう。

 

・十分な睡眠

睡眠時間が不足すると、体の疲労が回復しないばかりか、
自律神経が乱れてしまいます。
自律神経が乱れ、交感神経のはたらきが弱まると
脂肪が燃焼しにくくなります。

 

こうなるとダイエットの効果も出づらくなりますので、
せっかく運動や食事制限をしても脂肪が減りにくくなります。

 

毎日同じ時間帯で就寝し、
生活習慣を整えることがセルライト予防にもなります。

 

肉割れと妊娠線の違いは?

今まで、このブログで妊娠線とセルライトの
違いについてまとめてきましたが、
「妊娠線と肉割れ線はどう違うの?」
と疑問に思っている方もいるかもしれません。

 

実は、妊娠線と肉割れ線は同じもの。
原因やメカニズムが一緒なので、
ケア方法も同じだと思って良いです。

 

一般的に、妊娠による体重増加で体にできてしまった
肉割れ線のことを妊娠線と呼んでいます。

 

わかりやすく言うと、
肉割れ線の中に妊娠線があるといった感じでしょうか。
(逆に分かりにくかったら申し訳ありません。。)

 

肉割れは男性にもできるので、
男性にできた肉割れは妊娠線とは言いませんよね。

 

ちなみに、ストレッチマークといわれるものも、
肉割れや妊娠線と同じもの。
呼び方がいろいろあって混乱しそうですね(><)

 

肉割れケアにクリームを使う場合、
「妊娠線クリーム」でケアしていくことになります。
なかなか「肉割れクリーム」というものはないみたいです。

 

男性の場合、「妊娠線クリーム」と表記されていない、
ノコアなんかがおすすめです。
それ以外だとデザインなど女性向けのものが多いので。
 

乾燥は肉割れ線の大敵!

肉割れは急激な体型や体重の変化により、
皮膚の再生が追いつかなくなり真皮が裂けてしまうことで起こります。
そのため、まず急激に太らないようにすることが必要です。

 

何より、この太った/太らないということに加えて、
肉割れの発生に大きく影響するのが「乾燥」です。

 

同じ太り方をした人でも、
お肌が乾燥しているか否かで肉割れ線ができる可能性が変わってきます。

 

お肌が乾燥すると、伸縮性や弾力が失われます。
その結果、ダイエットや妊娠などで急激に皮膚が引っ張られたときに、
耐えきれず裂けたり損傷したりしやすくなってしまうのです。

 

妊娠など体型が変化している時期には、
いつも以上に保湿ケアをすることが大切です。
また、できてしまった肉割れ線も乾燥は大敵です。

 

特に肉割れ線の初期の段階である、赤みがかった亀裂ができたとき。
ここから急速に真皮の裂け目が広がっていきます。

 

この時点でしっかりと保湿ケアをすれば、それ以上の進行を食い止めて、
できるだけ目立たないようにすることが可能です。

 

肉割れ対策用のクリームには、
保湿成分はもちろん真皮の修復を促す成分が含まれていることが多いので、
一早く取り入れて、肉割れ線が定着してしまう前にケアしましょう。

 

また、肉割れ部分が乾燥すると、かゆくなってしまうことがあります。
かいてしまうと肌トラブルがさらに悪化するので、
クリームなどで保湿してかゆみを抑えましょう。

 

かゆみに対しても、
市販の軟膏薬よりも肉割れ専用のものの方が望ましいです。

 

さらに、血行が悪くなることも肉割れができやすくなります。
急激に太っていないのに肉割れができた、
というのは血行不良が原因かもしれません。

 

オフィスワークでずっと同じ姿勢をしている、という方は要注意です。
意識的に体を動かして、全身に血液がめぐるよう対策することが大切です。

参照サイト

・食事制限ダイエット | 運動なしで痩せたい!
きつい運動なしで効率よく痩せるためのアドバイスサイト。食事制限をメインとしたダイエットを考えている方におすすめです。カロリー制限や食べ順ダイエット等公開中。新たな肉割れ・セルライトを作らないためにも食生活は大切です。